【占い】多様性、個別対応志向、貪欲な世界に合った占い表現が課題の2024

皆様

おこんにちは。(*´▽`*)
そろそろ、コーヒータイムかなと。
占い師 ゆみりんです。

さて、本日は占いのことに関して。

この2日、2024年、大惨事が続いています。
皆様はこのことを「偶然」と捉えますか。

私は自分の仕事、役割に、この流れからの学びを活かしたいと思い、
2日間、大変に気にしています。
自分の役割。それは、占い師としての自分です。

短く、結論から申しますと・・・

「今の時代に合わせて語る必要がある」
「その土地、文化に合わせて語る必要がある」と
自分の仕事に課題を大きく得ております。

東日本大震災が起きたころから
顕著に世界は「前例が通用しない」という事象が、多々発生していますよね。

そして、文化やジェンダー等においては、多様性も問われています。
その中、個別対応は、教育やビジネスの世界では、当たり前のように求められる貪欲さが蔓延しています。

そう。

「何言ってんの?」を言われそうな状態。

はっきり申して、「ぐちゃぐちゃ」なのです。
この統一感がないカオスな世界に
今、占いはどのような役割を果たせるのでしょう。

時代は変わっているのに・・・占いの世界は、かなりが古めかしいまま。
もちろん、古人がつくりあげた、エクセレントな体系的な考え方や暦。
それは、皆様と一緒で、私にとっても尊敬する世界です。
納得することも多々あります。

でも・・・。

ちょっと調べればわかること。
開発されたのは、中国だったりアメリカだったり、ヨーロッパだったりするツールも多々。
日本とは緯度も気候も文化も違います。
体質も思考も違う傾向があるはず。

それを意識して、今の時代、その土地でこの時間を生きる人たちに、伝えた方が良い。
そして、一度にたくさんの人が、概念化して正しく解釈できるように伝えていく必要がある。

2024年の1月1日から2日の事件は
それを教えてくれている気がします。

そう思いながら、TikTokを見れば・・・
さっそくにSNS内は喧嘩ですね。

LIVEでお正月の大はしゃぎをする人。
それを批判する人。
みんな一緒に自粛すべきだと言い出す人。
それを否定する人。

ああ、まるで多様性だの相互尊重など
ありゃしない・・・の混沌な世界。

この状態に、心の幸せは遠いですね。

そのな世界での伝え方。
表現への課題が2024年。
占い師 ゆみりんの課題です。

 

伝え方。
古人の方々だって、

「1月1日は最良の日」
「お正月にやってはいけないこと5選」だなんて・・・💦
こんなチープな使い方をされるのは、望んでいなかったはず。

・・・と職業魂で熱くなる思い。

正しく幸せに使っていただけるように
語りたい占い師
ゆみりん

 

関連記事一覧